TQM

望星薬局では、平成7年度からTQM推進委員を任命し「QCサークル活動」を展開してきました。現在約30のQCサークルが発足し、様々なQCサークル活動を展開しています。

 QCサークルとは同じ職場内で、業務の改善、標準化を自主的に行う小グループです。

 活動に当たって必要なQC手法や様々な知識は、TQM推進委員による社内研修制度やQCサークル神奈川地区の研修会へ参加し知識の向上を図っています。

TQM(Total Quality Management)とは

TQC(Total Quality Control)から発展した言葉です。急激に変化する時代に対応し、企業の戦略的経営に適用されました。しかし国際活動にも通用する必要性があり、特にアメリカにおいてControlという言葉が「統制」、「管理」という意味に使われ適切でないという理由により、世界的にTQMという言葉に統一されました。

そもそもQCとは製造業に適用され、日本における自動車、電気機器、時計等、戦後の産業界がゼロから出発し、世界でトップレベルに到達することができたのはTQMによるものとも言われています。このTQMが製造業からサービス業に浸透し、医療の世界にも波及してきています。

 また、QCサークル活動は年2回行われ、活動報告書は、経営トップ及び専門化がQCサークル活動の評価を行い、年間優秀QCサークルに対しては表彰と副賞が贈られ、北海道、沖縄、神戸など各地で開催されるQCサークル全国大会での発表の機会も与えられ、TQM活動を通して業務の改善、改良に努め、より良い薬局作りを目指しています。

にあり、それぞれのグループは、全社的QC活動の一環として自己啓発、相互啓発を行い、職場の管理、改善を継続的に全員参加で行っています。

 QCサークル活動のねらいは

株式会社 望星薬局

さわやかふれ愛

”入力ミス件数を減らす”というテーマで活動を行った際の対策の検討例

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